二十歳までにやっておきたい10のこと

1「勉強」

あぁ、やっぱり。。と思うかもしれませんが。
大人の人に「子供の時に戻れるとしたら何がしたい?」と聞いたら仕事を持っている人なら大半は「しっかり勉強したい」と言うのでは?と思うほど勉強はとても重要です。
悲しいのはその大切さが子供の時はよく実感出来ないこと。。
人から「勉強は大切だよ」「やっておきなさい」「宿題は?」と言われると何だか反抗したくなってしまう。それも分からなくはありません。
でも子供の時に遊んでばかり居て大人になって苦労している人は実際かなり居ます。
中国や韓国ほどの学歴社会では無いけれど、勉強ができる人が優遇されるのは常識としてあります。勉強の苦労は将来必ず役に立つ時が来ます。
「ドラゴン桜」でも言っていたように自分が間違った目を持たないように、騙されない為にも勉強は若いうちにたくさんして下さい。

二十歳までにやっておきたい10のこと

2「健康管理の習慣化」

勉強より先にこちらを優先すべきことでしたね。
「健康管理」これは全ての元となります。
勉強するにも仕事するにも健康でなければ何も始められません。
一日三食。たっぷりの睡眠。手荒いうがい。適度な運動。
ごく当たり前のことです。
「そんなのできるよ」という人がほとんどでしょうが、注目していただきたいのは
「習慣化」と言うこと。
毎日してますか?
場所が変わってもそう出来ますか?
お母さんがいたから仕方なく。。。先生に怒られるから。。。
そんな理由でやってませんか?
「習慣化」とは自らその必要性を理解して自然とすること。
出なければ習慣にはなりません。

二十歳までにやっておきたい10のこと

3「近所とのコミュニケーション」

これは社会性を養う為の訓練とでも言いましょうか。
家族以外の、友達以外の、先生以外の自分との接点は「住んでる場所が近いだけ」それが近所の人間です。
近所の人と仲良くなると自分から見る地域一体が家族のようになって毎日が楽しくなります。
勿論その為のマナーやモラルは守らなくては行けません。
近所のひととのコミュニケーションこそ、モラルやマナーを学べる最高の相手なんです。
また、災害時、事件事故があっても協力出来る体制にあります。
近所の存在あなどるなかれ。

二十歳までにやっておきたい10のこと

4「自分を知ること」

学生は色々なことを体験することを許されています。
それは「自分の能力」「自分の適正」「自分の性格」を知り将来へ活かすための準備期間だからです。
「はずかしいから」「めんどうだから」と言うつまらない理由で何もせず、自分のことを何も知らずに若い時代を過ごしてしまうことはとてももったいないことなんです。
自分を知ることはかなり重要なことです。
何も分からないまま大人になると自分も困るし、周りも困ります。

二十歳までにやっておきたい10のこと

5「親子関係正常化」

「血は争えない」と言いますが。
大人になっても親子関係のギクシャクしている人をたまにいます。
コミュニケーション不足が最大の要因でしょうが、その他にも「パラサイト」と呼ばれる
共依存が原因で親子関係が異常な場合もあります。
大人になると実家を離れることもあるでしょう。
そうなってくると年に何回かしか合わなくなります。
そうなってしまえば以前のようなコミュニケーションは取れなくなってしまいます。
親子関係の正常化、それは離れていても親は子を、子は親を信じてる、あるいは繋がっている、離れていても不安じゃない状態なんだと思います。
実家にいる内に親子関係正常化しましょう。

二十歳までにやっておきたい10のこと

6「恋」

中学生くらいになってくると「恋バナ」に花を咲かせる女子集団が増えてくると思いますが、若い時の恋は危なっかしくて甘酸っぱくていいものですよね。
20歳までに恋をしよう!というのは、「恋愛」こそ異性を知る為の最大の方法だからです。
恋愛にかんしては漫画だったりテレビだったりとその類いの関連作品は多く世に出ていますが、
100の恋愛映画を見た人より1度きりのリアルな恋愛をした方がずっと相手のことが分かるからです。
主人公を立ててバーチャル恋愛をしてもそれは自分ではありません。
恋愛をすることは自分を知る術でもあるんです。
恋愛しましょう!

二十歳までにやっておきたい10のこと

7「失敗」

「失敗なんてしたくない」そう誰もが思うと思います。
誰も失敗しようとして物事に取り組んではいませんよね。
ただし、大人の社会ではありとあらゆる場面で選択を迫られます。
どれが一番最善か、何を選ぶべきか、ここで重要となって来るのが「経験値」です。
全戦全勝してきたものと、5勝5敗してきたもの。
どちらが大人になったら有利かと言ったらそれは後者です。
負けを知っているものは、あらゆる状況を予測することが出来ます。
その対処方法も経験から知っています。
若いうちの失敗は後でキズになりにくいものです。

二十歳までにやっておきたい10のこと

8「友達作り」

小学校や中学校に入る歌で「友達百人できるかな?」というのがあります。
百人は流石に行き過ぎですが、友達作りと言うのは一朝一夕で出来るものではないですよね。
「苦労を共にする」「喜びを分かち合う」「切磋琢磨する」
友達が居れば頑張れる苦労も多いと思います。
学校生活で消化しなければ行けない多くの単位、一人でしなさいと言われたらどこまで出来るでしょう。
きっと友達や仲間が居なければ半分も出来ないのではないでしょうか。
友達や仲間の存在は自分の力を2倍にも3倍にも高めてくれるものだと思います。
大人になると純粋に友達を作る機会は本当になくなってきます。
何にもとらわれてないうちにたくさんの友達を作りましょう。
きっと将来「友達が居て良かった」と思う時が必ず来ます。

二十歳までにやっておきたい10のこと

9「冒険」

「冒険」とは、広義として聞いて欲しいのですが、要するにチャレンジです。
大人になって職に就くとそれなりの「責任」を背負わされます。
それは仕事上だけでなく、時には自分の生き方、さらには生活態度に至るまでその責任が付いて回る場合があります。
(例として、正社員のバイト禁止、長期休暇が取りづらくなる、身だしなみの徹底、制服などによる社員の統一など)
そうなってくるとなかなかチャレンジ精神と言うものは次第に消えてゆきます。
長い休暇があるうちに世界を見て来るのも良いでしょう。
一からなにか始めるのも良いと思います。
若い頃の経験は特に結果が残らなくても大人が得られる経験値の三倍から四倍は得られると思って良いと思います。
若いうちの「気づき」はその後の人生を大きくかえるのですから。

二十歳までにやっておきたい10のこと

10「資格をとる」

資格はどちらかと言えば「補足」と言う意味あいでとらえていて欲しいもの。
大人になるととにかく暇がありません。
大幅な時間は「仕事」にとられますが、その他にも人付き合いが広く浅くなって行く傾向があります。
そうなってくると自分の時間はどんどん減っていきます。
とるのに時間のかかる車などの資格は早めに取っておくことが賢明です。